ジョージ・ハリスン『慈愛の輝き』
c0059851_1741396.jpgこの前、いつものツタヤで何気にジョージ・ハリスンのとこを見たら、『慈愛の輝き』がありました!

いや、これは前から聴きたかったんです。友人も大絶賛してたし。ダークホース時代のジョージがレンタルで聴けるとは、嬉しいことです。

聴いてみたら、一曲目の「Love Comes to Everyone」がいきなり地味に良くて。んで、「ん。このリズムの質感はどっかで聴いたことあるぞ」って考えたら、すぐに思い出しました。

これ、フィリーソウル(フィラデルフィア産ソウル)じゃん。2拍目と4拍目にタムが「ドン! o(゚Д゚)っ」ってくるのは、スピナーズの「アイル・ビー・アラウンド」とか「マイティ・ラヴ」とか、モロあの辺の感じですね(ついでに言うと、山下達郎先生も「ライド・オン・タイム」でこんな感じのリズムを使っております)。スピナーズっていうと、モータウン時代の「イッツ・ア・シェイム」ばかりが注目されるけれど、何気にフィラデルフィア録音時代も心地良いのでお薦めです。

で、話は戻るんですが、このジョージの「Love Comes to Everyone」聴いて思ったのは、「ポップミュージックにおいては、『リズムのパターン/質感』こそが、曲の印象を決定づける」ということです。音楽理論的には分からんですけど、僕の脳内ミュージックデータベースは、恐らく「リズムの質感」順にソートされている、はず。
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by tablerecords | 2007-03-12 17:42 | UK Rock
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