テーブルレコーズ(僕がネット上で音をアップしているところ)の公式サイト、正式に引っ越しました。
新しい音源が無くて恐縮なのですが。とりあえずこのブログの上位コンテンツだし、取り急ぎということで作りました。 割とちゃんとしたサーバーなので、DLも速いと思います。なので、楽曲全部を192kbpsのmp3ファイルでアップしちゃいました。 うーんと、初めての方はジョルジュ サンドの「Pain in my heart」ってのを聴いてもらえると嬉しいかもしれません。これが最新作なので。 という訳で、余計なのを削ぎ落とした分、コンテンツがスカスカになっちゃいましたが、これから少しずつ充実させていこうかな、というところです。今後ともよろしくお願いいたします。 http://www.motherlode.jp/tablerecords
怒濤の音源upラッシュ! といっても、お手伝いしているHip-Hopユニットさんの新曲ですが。
今回、ミックスが終わったのを聴かせたら、普段は割と何にも言わない彼らから、珍しくダメ出しされました。 それは、スネアの音。「原音よりも迫力出してください」なんてリクエストされてたので、思いっきりコンプで残響を持ち上げてみたんですよ。そしたら、懐かしの80年代みたいになっちゃって。 これです(4小節の短いmp3ファイル) しかし僕にはもうどんなスネアの音が流行ってるのか分からないし、ましてやHip-Hop的に好ましいスネア音なんて見当がつきませんから、そのまま聴かせてみたら、やっぱりダメでした。 やっぱこういうスネアは、若い彼らには非常に抵抗感があるんだろうなあ。実際、ネットの掲示板で「80年代の音楽は、スネアが異様過ぎて聴けない」みたいな若い人の書き込みを、良く見かけます。 80年代は、スネアにいかにカッコいいリヴァーブをかけるか、が勝負みたいな時代でした。あのプリンスのサウンドだって、そんなことを考えながら聴くと、ちょっとヘンな感じです。 ずいぶん前から「これからは80年代リバイバルだ!」なんて言われつつも、なかなかやって来ないのは、やはりこの異様なスネアの音がネックなんでしょうね。 という訳で、最終的に仕上がった完成バージョンは こちら! ちなみに、今回はアウトロのエレピのソロを弾いてみました。 3年ぶりに女の子voのユニット、「ジョルジュ サンド」の新曲をアップしてみました。実は去年の2月にはほとんど出来てたんですけど。その頃、オウテカとかラリプナとかにどっぷり浸かってたんで、「こんなんじゃ全然甘いぜ!」と、自分でダメ出ししてました。もっとバリバリにエレクトリックでインダストリアルな感じにしようと思ってたんです。 が、この前、車でiPodをランダム再生してたら、たまたまこの曲のデモ版がかかったんですが、その時「いいじゃん、これ」って思いまして。んで、1年前のデモ版のバランスをちょっと整えて、確定バージョンの完成、となりました。 曲名は「Pain in my heart」。オーティス・レディングのあの曲とは関係ないです、すみません。 楽曲的には、ほとんど展開がありません。歌詞にも意味はありません。最近(といってもここ2年くらい)は、そういう気分です。 テケテケ〜チキチキいってる金属音がエレクトロニカっぽいと思うのですがいかがでしょうか。32分音符なんて、生まれて初めて使ったような気がします。 何にせよ、実に久々の楽曲アップですので、聴いていただけると非常に嬉しく思います。よろしくお願いいたします。 http://www.motherlode.jp/tablerecords/paininmyheart.mp3 歌詞はこちら
更新が途絶えていた間に、憧れの多摩川サイクリングロード・デビューしてみたり(一日の走行距離45kmを達成)、サドルの位置を固定するパーツを、憧れの「カンパニョーロ」製のに換えてみたり(ノーブランドのだと500円からあるんですが、1,750円もしました。が、装着した姿をみて思わずニヤニヤしてしまうくらいの満足度)。
ブログらしく写真なんかをアップしたりしてみました。上は「和泉多摩川サンセット」下は「マイ・カンパニョーロ」です。よろしくお願いします。 ![]() ![]() それと並行して、久々にヒップホップ・グループのレコーディングのお手伝い。今回もバックトラックは彼らがMPCで制作したオリジナルです。ヒップポップ音痴の僕から見ても、前回よりもかなりレベルアップしています。 イントロとアウトロのスクラッチは、僕の部屋で録音したのですが、初めて目の前で見るスクラッチプレイに、思わず感動してしまいました。 という訳で、完成したトラックのmp3をアップいたしましたので、ぜひ聴いてみてください。 こ ち ら です。 ここ数日、とある掲示板で、キース・リチャーズとサンズアンプ(SansAmp、ギターアンプ・シミュレータの草分け的存在)について話題になっていました。僕は四年前からサンズアンプ(クラシック)のユーザーです。非常に気に入っている機材の一つです。で、もちろんストーンズ・ファンでもあるので、ちょっと参加してみました。えー、ここの「703」(青字)が僕です。 ------------------------------------------------------------ 696 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/26(水) 01:42:09 なんかダイブ前の雑誌の記事にキース・リチャーZをして「俺が探していたのはこれだ!」 と言わしめたとあった >クラシック 703 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/26(水) 23:11:07 >>696 具体的にどの曲のレコーディングで使ったとか、分かります? 704 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 05:54:16 >>703 ジャンピングジャックフラッシュ 706 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 12:37:25 >>703 オネスティ 707 名前:703 投稿日:2005/10/27(木) 17:41:29 ホントに知りたいんだよ つД`) クラシックが発売された頃に使ってたっていうから、 アルバムでいうと、『スティール・ホイールズ』あたりだと思うんだけどな。。。 708 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 21:32:44 >>707 ミュージシャンが「使う」といってもだね、「家で楽しんで弾く」 「プリプロの段階で自宅スタジオでデモを録る」「本番のレコーディングで使う」 709 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 21:34:53 (途中で送信してしまった、スマン) まで様々だからねえ。 でも、Sans Classic(発表当時は「Classic」という名前は無かったが)が登場したときは、ベーシストのライン録音に ものすごく重宝されてたようだ。当時はアンプシミュレータなんて無かったからね。 710 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 21:36:13 普通に考えりゃライブで使うのが一番多いだろ。 711 名前:ドレミファ名無シド 投稿日:2005/10/27(木) 22:30:14 >>710 GT-2、TRI.A.Cならそれもわかるが、Classicはライン送り用 が本来の使い方だよ。 713 名前:703 投稿日:2005/10/28(金) 05:31:21 >>708-711 マジレスありがとう つД`) 90年頃のツアーでサンズが使われた、ってのは どっかで聞いたことがあったけど、 ローディ「キースさん、こんなの出ましたよ」 キース 「おう、これは黒くて軽いな。適当につないどいてくれよ」 みたいな感じだと思ってたのよ。 でも「俺が探していたのはこれだ!」ってくらいなら、本番レコーディングにも使ってたのかな、と思ったのさ。 確かに、input=Bass/ディップスイッチ4,5,7をon/Hi=フル/Drive=2時/Presence=12時くらいにセッティングすると、 ストラトのライン直でも、キース好みっぽい、中高域にコシのある音になるね。 ------------------------------------------------------------ 結局キースがどう使っているのか分からなかったし、696のレスのソースも不明なんですけどね(情報求ム)。ただ今朝、四時に起きて色々いじくってみたら、713で書き込んだセッティングで、キースっぽい音色を出すことができたのは、ちょっとした収穫でした。あ、書き込んだ後に弾いていたら、ディップスイッチの3(Low Drive)もonにすると、よりそれっぽくなりました。サンズ・ユーザーの方はお試しあれ。 また、今日、改めてキースの音色に注目して色々聴いてみたんですが、『ヴードゥー・ラウンジ』のクランチの音なんか、結構サンズっぽい気もします。 しかしビートルズと違って、ストーンズはレコーディング使用機材の解明があまり進んでないからなあ。今後の研究に期待したいところです。
以前に書いた「ヒップホップのremix」ですが、彼らに聴かせたら「いいっすねえ。でもちょっとサビ(Hiphopの人も『サビ』というらしい)が寂しいんで、ベースとか入れてもらえます?」という返事が。
え。サビって、そもそもノンコードだったんだけど……。 ダンスミュージックというのは、おそらく、展開を考えるのがいちばん難しいんですよね。コード進行がドラマティックに動いたりするのはヘンだし。。。でも、ビートルズにとってのジョージ・マーティンになったつもりで、頑張りました。 こちら です。 この前のと聴き比べてもらえると嬉しいです。ちなみにこれで彼らからオーケーをもらい、ようやくfixしました。お疲れ>オレ
2年くらい前から、とあるヒップホップ・グループのレコーディングのお手伝いをしています。持ってる機材はターンテーブルだけ、という彼らが、僕の「Table Studio」を利用したいとのことで、僕はボランティアのエンジニア役です。先週の日曜日に彼らが来宅、レコーディングに勤しんでおりました。
今までは、彼らが見つけてきたR&B系のインスト・ナンバーに自分たちのラップを乗っけるだけだったのですが、今回は彼らがAKAIのMPC1000を購入、遂にオリジナルのバックトラックを作成してきたのです。自分のことのように嬉しいです。 ただ、初のトラック作成ということで、ドラムとパーカッションとベースのループだけ、という激シンプルな編成。そこで、僕なりにリミックスを施してしまいました。ベースは僕の生ベースに差し替え、ギターのカッティング&ピアノのコード弾きをプラス。ちょっとJBっぽい感じにしようと思ったのですが、どんなもんでしょうか。 僕のようなオッサンが、指がひきつりそうになりながらも、ムリヤリ若きラッパーとコラボった音源です。「日本語ラップはどうもなあ」という方も、ぜひ聴いてみてください。タイトルは「Monster Beat」。3分ちょうどの短い曲です。 こちら をクリックしてmp3をダウンロード。 珍しく仕事を入れ過ぎてしまい、テクノがどうの、とか言ってられなくて、批評的な文章を書けずにいます。しかも後ろ向きなことに、古いカセットテープを押し入れから出して聴いたりしてます。で、その中から、高校の時に聴いてたオフコースのベストが発見されまして。これに入ってる「言葉にできない」という曲を聴いてる時、「これをBGMにして犬のビデオクリップ作ろう」という衝動にかられ(もちろん数年前の生命保険のCMの影響)、仕事からの現実逃避的に作っちゃいました。一分間の短いヤツです。一応、ペットショップでこの子に決めて、家に来てから最近の日常までを、短くまとめてみました。Macで作成しましたが、QuickTimeムービーなのでwinの人も見られるはず。 ここをクリックしてダウンロード(4.1MB) 完全に「追悼ビデオ」に見えるでしょうが、毎日元気にゴハン食べて散歩行って、楽しそうに暮らしてますのでよろしくです。
先日、ふと思い立って、学生時代に在籍したサークル名と大学名でググってみたら、まだ存続していたらしく、後輩たちが作ったサイトが見つかりました。
で、サイトを管理している後輩と何度かメールをやりとりしているうちに、だんだん学生の頃を思い出してきて、ここ数日は、僕が当時やってたバンドの音源を聴き返したりしています。 という訳で、先輩のニューウェイヴ・バンドにベーシストとして参加していた時のデモ音源なんですが、ちょっとアップしてみました。 ここをクリックしてダウンロード 僕が二十歳の頃の録音。よくもまあ、こんな指が引きつりそうなフレーズを弾いていたものだ、と我ながら感心してしまいます。僕にも、こんな感じでブンブンとベースを弾きまくってた時代もありました、ということで。
ちなみに去年はこんなのです。ストーンズのライヴ盤「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」ですね。レスポールとストラトを同時に持ち上げるだけでヘトヘトになりました。チャーリー・ワッツは力持ちだと思いました。
![]() で、ロバの役はうちの愛犬にやらせたんですが、太鼓とかSGとか双眼鏡とかいろいろ持たせてみました。アップでどうぞ。 ![]() < 前のページ次のページ >
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ここ数日、とある掲示板で、キース・リチャーズと
珍しく仕事を入れ過ぎてしまい、テクノがどうの、とか言ってられなくて、批評的な文章を書けずにいます。しかも後ろ向きなことに、古いカセットテープを押し入れから出して聴いたりしてます。


