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自転車、はじめました
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自転車、買いました。友人の自転車ブログ(「今日は200km走りました」とか、もう常人の理解を超えてますが)を読んでて影響されたのと、引きこもり自営業の深刻な運動不足(犬の散歩以外に一歩も外に出ない日が、週に2、3日)に危機感を持ったのと。

導入したのはジャイアントというメーカーのクロスバイク「ESCAPE R3」という車種。「3万くらいで、そこそこ走れる自転車ない?」と前述の友人に相談したところ、推薦してくれたのがこれでした。本体価格は35,000円くらい。いい買い物だったと思います。ママチャリとの次元の違いが、ハッキリと体感できました。

という訳で、自転車について大いに語りたいところですが、ここは音楽ブログ。僕が、納車前夜にワクワクしながら作った「30分サイクリング」というプレイリストを紹介します。

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「風に吹かれて」ボブ・ディラン
「Going The Distance」ビル・コンティ
「コンピューター・ワールド」クラフトワーク
「トゥー・オブ・アス」ビートルズ
「銀河鉄道999」ゴダイゴ
「ランニン・アウェイ」スライ&ザ・ファミリーストーン
「スポットライト・キッド」レインボー
「だれかが風の中で」上條恒彦
「ガット・トゥ・ビー・フリー」キンクス
「The Final Bell」ビル・コンティ
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これで約34分。まあ、ちょっと近所を走るくらいにちょうどいいだろう、と時間から逆算して、各ジャンルからまんべんなく選曲してみました。

で、実際にこれを聴きながら走ってみると……

・ボブ・ディランを一曲目に持ってきたのは失敗でした。「そうだ、俺は風になるのだ」というつもりでトップに選んだんですが、乗り始めの段階では、まだそんな気分が全く盛り上がっておらず、逆に出鼻を挫かれた感じです。

・「Going The Distance」というのは、映画「ロッキー」のサントラ。ロッキーが凄い勢いで筋トレしてるときのバックに流れるアレです。これを延々リピートしてもいいくらいです。坂道にピッタリ。

・ビートルズで自転車用、となると「トゥー・オブ・アス」しか思いつきませんでしたが、これはドンピシャでした。気分が和んできて、心なしかスピードも落ちてきます。

・「銀河鉄道999」は意外にも、いちばん感動的でしたねえ。これがかかる頃には大体5kmくらいしか走っていないのですが、「さあ行くんだ その顔を上げて」という歌い出しに思わずグッときて、気分はもうプチ24時間テレビ状態です。アホか、オレは。

・「スポットライト・キッド」はツイン・バスドラム連打の曲。ちょっと疲れてきた頃にムチが入る感じでナイス。

・「だれかが風の中で」は「木枯らし紋次郎」の主題歌。「ど〜こかで〜、だ〜れかが〜」というヤツです。70年代の青春ドラマの熱血主人公になったような気分。

・そしてラストはもちろん「The Final Bell」。ロッキーのエンディングテーマです。これを聴きながら、(脳内で)両拳を空に突き上げ、(脳内で)エードリアーン!と叫びつつ、感動のゴール。

まあ、とにかく飽きないように乗り続けたいものですが、iPodと一緒だと、選曲の楽しみもあるので、いい動機付けになります。「さあ、明日はなにを聴きながら走ろうか」って感じで。
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by tablerecords | 2005-10-09 08:47 | others
この人が歌った方がいいんじゃね?
突然ですが、「この人が歌った方がいいんじゃね?」という物件が三件ほど。

(iTMSにある曲にはリンク貼りました。iTunesがインストールされていれば、そのままストアに飛んで試聴できるはずです)

c0059851_165942100.jpg「Something Out Of The Blue
 /スティーヴィー・ワンダー」

 →ポール・マッカートニーの方がいいんじゃね?
この曲、どう聴いてもポール・マッカートニーが作ったとしか思えないです。つーかポール、ホントに手伝ってないんですか。71年の作品。これ、ポールが作ったってことにして、自分で歌って発表してれば、初期ソロ時代の評価も、もっと上がってたんじゃないかと思います。

c0059851_170186.jpg■「Bad/マイケル・ジャクソン」
 →ミック・ジャガーの方がいいんじゃね?
ヒット当時から思ってました。これ、ミックが歌った方がカッコイイんじゃないかと。サビなんか、モロにミックのシャウトが映えそうです。『アンダーカヴァー』収録のダンスナンバー、「トゥー・マッチ・ブラッド」を聴くと、更にリアルに想像できるかと思います。

c0059851_16593567.jpg「Wait & See 〜リスク〜/宇多田ヒカル」
 →ミック・ジャガーの方がいいんじゃね?
これは、ちょっと僕の妄想入ってるんですが。R&Bっぽいロックサウンドなところとか、マイナーコード展開のダンスナンバーってところが、ミックのソロの作風っぽいんですよねえ。「Oh, baby can't you see」ってサビなんか、いかにもミックが歌いそうなフレーズです。誰も同意してくれないかもしれませんが。01年のソロアルバム収録の「Dancing In The Starlight」あたりと比べていただけると、ちょっとは僕の気持ちも分かってくれるかもしれません。

今では、僕はこの曲を聴いていると、宇多田ヒカルの声がミックに、さらに歌詞も英語風に自動変換されます。そして、リサ・フィッシャーを従えて、巨大なスタジアムを動き回るミックのイメージが、僕の脳内に広がるのです。
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by tablerecords | 2005-10-07 17:03 | others
ジャズ・ヴォーカルを聴いてみた
c0059851_10562423.jpg最近、ちょっとした事情があって、ジャズのヴォーカルものを聴きました。下記の4曲をiTMSで購入。

・シング・シング・シング/アニタ・オディ
・バードランドの子守唄/サラ・ヴォーン
・マック・ザ・ナイフ/エラ・フィッツジェラルド
・奇妙な果実/ビリー・ホリデイ

いずれも、ジャズ音痴の僕でも名前だけは聞いたことのあるメジャー・アーティストです。僕には「ジャズは高尚な芸術音楽」っていう先入観があったので、「やはりソウルなんかとは次元が違う上手さのヴォーカルなのであろう」と漠然と思っておりました。

が、この4曲を聴いた限りでは「あれ?」です。もちろん、ジャズの唱法を僕が全く飲み込めていない、というのはありますが、「音程のコントロール」という点だけをとってみれば、ソウル/R&Bの歌手と変わりありません。というか、そんなに上手く感じなかった。「何だ、アレサ・フランクリンの方が全然上手いじゃん」とか思ってしまいました。特にビリー・ホリデイって「伝説の人」ってイメージだったけど、これは今で言う「ヘタウマ」の範疇に入るんじゃないでしょうか。

よく考えたら、ジャンルが違うってだけで、歌の上手さの次元が違うなんて有り得ないですよね。先入観というのは恐ろしいものです。……とはいえ、ジャズ唱法のポイントを掴めば、また評価は変わってくると思いますが。とりあえず、「ソウル聴きのジャズ・ヴォーカル初体験」はこんな感じでした。
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by tablerecords | 2005-09-06 10:57 | others
「歌の上手さ」とは
突然ですが、僕は「歌が上手いか/下手か」について、かなり明確な判断基準をもっています(好き嫌いとは別)。

それは「喋り声と歌声の距離の近さ」。喋り声に近い歌声で音程をコントロール出来る人、それが僕にとって「歌が上手い人」です。

なぜかっつーと、(本人にとって)高音域にあたる部分で、声を張り上げると、必然的に音程は安定します。こういうのは訓練次第でなんとかなります。が、その場合、往々にして喋り声と歌声は別物になってしまう。

本当に上手い人は、(本人にとって)低音域の部分で、声量を上げることなく、音程を安定してコントロール出来ます。この辺は天性の才能によるところが大きく、そういう人は、喋り声と歌声の乖離がそれほどありません。美空ひばりなんかが、その典型ですね。

だから僕は、歌の上手さを判断するのに、ポップスだと出だしの部分、つまり声量を抑えた状態での安定度を聴きます。





……という持論を展開した上で、「だから 紺野 は下手じゃない!」と2ちゃんの「モーニング娘。板」に書き込んで叩かれた数年前の夏。。。それも今ではいい想い出です('∀`)
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by tablerecords | 2005-08-31 16:31 | others
iTMSオープン
昨日、遂に日本でオープンしたiTMS。12時くらいにニュースを知り、早速iTunesからアクセスしてみました。以下、感想&実践レポート。

一曲150〜200円は妥当だと思います。が、「アルバム一括購入」は有り得ないでしょう。アルバム一括ダウンロードだと1500円くらいになってしまうので、それだったら僕は中古CDを探します。

しかも、去年からツタヤで「アルバム一枚300円」のレンタルに慣れてしまった僕にしてみると、そのアルバムに聴きたい曲が3曲以上あると、もうコスト割れ(?)してしまうので、「これはダウンロードするより、今度レンタルしよう」と思ってしまいます。

という訳で、待ちに待ったiTMSではあったのですが、いざオープンしてみると、(僕にとっては)期待していたようなバラ色のシステムではなかったようです。「『このアルバムはこの1〜2曲だけでOK』という場合にのみ大変便利なストア」である、というのが率直な印象です。

実際、昨日の午後に四時間ほどかけて、選んで探して悩んで購入に至ったのは、以下の4曲だけ。

c0059851_1371635.jpg■The Forest of My Heart/高中正義
何と記念すべき購入第一曲は高中正義でした! っていうのも、これは中学の時に初めてバンドを組んだ時(僕はシンセベースとキーボードを担当)に、初めて演った曲なんですね。近ごろの若いモンは知らないと思いますが、80年代初頭のギターキッズにとっての日本人ギターヒーローNo. 1は、charでもチャボでもなく、高中正義だったのですよ。久しぶりに聴いたけど……こんな「ギタリスト陶酔用の曲」に、よく付き合ってやったなあ、という感じです。

■We Are the World/U.S.A. for Africa
高校の学園祭で、クラスでこれの合唱やったんですよ。まあそういう想い出と切り離せない曲ではあるのですが、今聴くと「ゴスペル風味のブラコン」なんですね。割とみんなソレっぽい感じのヴォーカルに聴こえるのですが、ブルース・スプリングスティーンだけ空気読まずに勝手に歌ってるなー、とちょっと苦笑。いや、あのスティーヴィーとの掛け合いなんか、けっこう感動的ですけどね。

■Ribbon in the Sky/スティーヴィー・ワンダー
■Do I Do/スティーヴィー・ワンダー
『ミュージックエイリアム』というベスト盤に新曲として収録されていたナンバーです。中学三年の時、僕は放送委員だったんですが、お昼の校内放送でこの「Do I Do」を流したんですよ。そしたら、中学生のクセにディスコ通いしてたヤンキー連中が、この放送に大喜び。当時のディスコではヘビロテだったみたいですね。放送終了後、興奮したヤンキー5、6人が放送室に押し寄せ、「おい、よくこんな曲、学校でかけられたなー!」「最高だよな、この曲!」「やるじゃん!」「ナイス!」と絶賛され、嬉しかった想い出があります。よく「スティーヴィーは『ホッター・ザン・ジュライ』まで」という意見がありますが、僕は『ミュージックエイリアム』まで、が正しいと思います。

……とまあ、昔話はこれくらいにして。

ところで、東芝EMIは異様なほど積極的ですね。山川豊が120曲ってどういうことよw まあ、最も熱心に違法DL対策としてのCCCDを推進している会社ですから、合法DLシステムであるiTMSに協力的なのは、ある意味スジが通っているのかな、と思います。それにしても、洋楽ファンにとっては、世界的メジャーレーベルを抱えるソニー&BMG連合の不参加は痛すぎです。
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by tablerecords | 2005-08-05 13:09 | others
ミュージックバトン
このブログでたまにコメントをくれるkinky_tadaさんから、ミュージックバトンというのを渡されました。実は数日前に某ブログでこれをやっているのを見ていて、「好きな5曲を選ぶなんて、大変だなー。オレ、無理」なんて思ってました。自分に回ってくるとは思ってなかったです。。。

でも、頑張って書きます。

☆今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
27.67GB/5,093曲

☆最後に買ったCD
c0059851_23381333.jpgLuck/Masha Qrella
エレアコトロニカ・ブームの時に買いました。






☆今聴いている曲
パートタイム・ラヴァー/スティーヴィー・ワンダー
この質問にはガチで答えようと思い、今iTunesを立ち上げて、再生ボタンを押したらこれがかかりました。70年代は神だったのに……このチャラチャラしたイントロ……スティーヴィーよ……orz

☆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

■夜汽車よ!ジョージアへ/グラディス・ナイト&ザ・ピップス
c0059851_23252772.jpg穏やかな曲ですが、グラディスのヴォーカルに入り込んで聴いていると、切なさで胸をかきむしられるような感覚になります。ピップスの「フッ・フー」っていうフレーズをはじめとするコーラスとの絡みも最高。本当にお薦めの一曲なのですが、数多くの名曲を生んだモータウンからの移籍後、マイナーなレーベルで発表された作品のため、これが入っているベスト盤は全然ベストじゃないのでご注意ください。

■エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ/マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
c0059851_2326091.jpg今改めて聴いたら「これ以上いい曲ってこの世にあるの?」と思ってしまった。こんなにドラマティックな展開なのに、わずか2分半の曲なんですね。もう奇跡としかいいようがない。
ただ「(愛し合う二人の前には)高すぎる山は無い、深すぎる谷は無い」という歌詞を意識して聴くと、思わず星一徹が飛雄馬を千尋の谷に突き落とすシーンが頭に浮かんでしまうので困ります。

■ベル/アル・グリーン
c0059851_23262569.jpgちょっとニューソウルっぽい、すごく優しいサウンドのディープ・ソウル。「バック・バンドが全盛期のメンバーじゃない。音が軽すぎる」という批判もありますが、僕は好きです。ライヴ・ヴァージョンではメチャクチャ熱くシャウトしまくりで、こちらも何度も繰り返し聴いたものです。ちなみにアル・グリーンは、この曲で「東京音楽祭世界大会」という良く分からない日本のイベントでグランプリに輝いていますw

■オール・マイ・ライフ/K-Ci & JoJo
c0059851_2327268.jpg僕は「97年はR&Bの最高の当たり年だった」と思っているのですが、それを象徴する名曲がコレ。主メロも素晴らしいのですが、3:18くらいからの大サビは、ホントに鳥肌が立ったり震えが来たり、それはもう大変なものです。この感覚は一曲目に挙げた「夜汽車よ!ジョージアへ」とよく似ていて、やっぱりブラックミュージックのヴォーカルの表現形態って脈々と受け継がれているんだなー、と思います。極言しますが、黒人ヴォーカル物の場合、バックトラックなんかどうだっていいんです。

■ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ローリング・ストーンズ
c0059851_23273261.jpg何だかんだ言って、ストーンズといえば、 やっぱりコレです。スタジオ盤のイントロのカッコ良さ。 あの有名なリフに至る前の15秒間、この緊張感が凄まじい。間奏から登場する16ビートのマラカスも堪りません。僕も自作曲で、盛り上げるためについマラカス振ってしまうのは、モロにこの曲の真似っこです。

☆バトンを渡す5名の方
ブログ友人は5人もいないです。。。という訳で高校時代のリアル友人2名にバトンを渡すことにしましょう。二人とも当時はメタル少年でした(というワタクシも同じくメタルに傾倒しておりました。今も駅まで歩く時、景気付けにiPodで「キル・ザ・キング(レインボウ)」とか「プローラー(アイアン・メイデン)」とか聴いたりしてるよ)。

TETのまさにらくがきblogのTETさん
四方山話のかきぞうさん

よろしくお願いします。
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by tablerecords | 2005-06-22 23:34 | others
デジカメ購入
先週の土曜日、新しいデジカメを買いました。コニカミノルタのDiMAGE X50。売れ筋の光学3倍ズーム/500万画素機なんですが、新品で税込21,500円。メーカーが気の毒になるくらい安いです。

という訳で、デジカメについて大いに語りたいところですが、ここは音楽ブログ。ウチにある自慢の盤をX50で撮影してUPすることにしました。

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これが手持ちのCDの中で、最もレア度が高い物件。「O.V. ライトBOX」。社会人になって初めてのボーナスで購入しました。つっても14,000円なんですが。でも、今なら中古で2万数千円はするはずです。というのも、O.V. ライト絶頂期(バックビート時代)のオリジナルアルバムがCD化されたのは、このBOXが最初で最後。中でも『ニッケル&ネイル&ザ・エース・オブ・スペード』(右奥)『メンフィス・アンリミテッド』(右手前)の2枚は70年代ソウルの超名盤なので、血眼で捜しているファンも多いと思います。

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続いてアナログ盤コーナー。

■左:『トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ/サム・クック』
訳もわからずソウルのアナログ盤を買い漁っていた時期に入手。オリジナルアルバムのリイシューだし、ジャケもカッコイイし、所有の喜びを実感する一枚。主な曲はCDで聴けるんですけどね。

■中:『ノーティ・ボーイ/RCサクセション』
12inchシングル。当時は中古屋でゴロゴロしてましたが、今は入手困難みたいです。とにかく一曲目「マリコ」は絶対的名曲。なのにCD化されていない……。何とかならないものでしょうか(僕はMacに取り込んでデジタル化しましたが)。

■右:『ハートブレイカーズ・14ラヴバラッド/ローリング・ストーンズ』
日本の独自編集盤ですが、収録曲は全て普通にCD化されているので、特にレア盤ではありません。が、ここに収録された黒人音楽のカヴァー曲、「アンダー・ザ・ボードウォーク」(ドリフターズ)、「イフ・ユー・ニード・ミー」(ウィルソン・ピケット)、「クライ・トゥ・ミー」(ソロモン・バーク)、「ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ」(O.V. ライト)が、当時高校三年生だった僕のハートを直撃。その後、ブラックミュージックにハマるきっかけになったという、自分史的には超名盤です。買った場所が、今は無き渋谷のハンターだった、というのも懐かしい。

他にも家の中を漁ってみたんですが、晒せるのはこんなもんでしょうか。あんまりレア盤とかとは、縁がないみたいです。
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by tablerecords | 2005-05-16 22:54 | others
車を買う
c0059851_11241877.jpg昨日、車を買いました。中古のマーチ(ボレロ)。写真を見てもお分かりのとおり、まるで英国王室御用達のような上品なお車です。つってもフロントだけちょっと細工があるだけで、ただのマーチなんですが。

何しろ「出不精」という言葉を具体化したような僕にとって、車を買うというのは大事件です。もちろん車を所有するのは生涯初の出来事です。先週の金曜日に「車でも買おうかなあ」と思い立ち、ネットで検索しはじめたら止まらなくなりました。どうやらネットで色々な物件を比較する、というシチュエーションが最も僕の購買パッションを燃え上がらせるようです。

このブログ的には「iPod車載」が問題になると思います。現状だとチューナー、MD、CD付きという素晴らしい条件だったのですが、FMトランスミッタだとちょっと不安なので、カセットアダプターを使うつもりです。という訳で、ディーラーの人に「MDもCDも要らないから、とにかくカセットプレイヤーに交換してください」とささやかなリクエストをして、契約のハンコを押したのでした。

それにしてもペーパードライバー歴10年の俺。展示場内をゆっくり走っていたのですが、我ながらおぼつかない運転で「やっぱこれくらい小さい車じゃないと厳しいっすねえ、あはは」と同乗のディーラーの人に言ったら「そうですねえ、1500cc以上の車はお薦めできませんねえ、あはは」と軽く言われてしまいました。

納車は遅くても三月末。車が来たら猛練習しなきゃ。夜の高速をクラフトワークとかオウテカを聴きながら走ったら、やっぱ違う世界とか見えてくるのかなあ。その辺が楽しみです。
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by tablerecords | 2005-03-07 11:25 | others
という訳で
一度別のブログを試しましたが、余りに激重だったため、こちらに引っ越しました。いろいろ調べてみたら、エキサイトは「軽さがウリ」みたいですね。

音楽日記「全てが音楽─CAN YOU HEAR THE MUSIC─」は、本格的にここに腰を落ち着けて続けていく予定です。今後ともよろしくどうぞ。

c0059851_1111028.jpgところで最近、「昭和歌謡全集」みたいな音源をiPodに入れて聴いてるんですが、「子連れ狼」って歌、ご存じです? 子供の声で「しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん」って歌うヤツ。あのフレーズが三番だと「ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ ぱきぴんこ」になるんですよ。もうインパクトがあまりにも強すぎて、一度聴いたら三日くらい頭から離れません。困ってます。
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by tablerecords | 2005-02-18 10:54 | others



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