カテゴリ:Black Music( 19 )
ヒップホップとヘヴィメタル
c0059851_22575370.jpg「ヒップポップのお手伝いをしているんだから、これを聴かなきゃマズイだろう」という訳で、『パブリック・エナミーII』(88年)を借りてきて聴いてます。大定盤ですが、これはイイ! バックトラックはほとんどファンクそのもので、とにかく攻撃的で熱い。初めて本気でヒップホップを良いと感じました。


c0059851_22582313.jpg話はここで飛ぶんですが、並行してジューダス・プリースト『復讐の叫び』もツタヤで借りました。iTMSで音楽を探してると、つい「懐かしメタル」を聴きたくなってしまい、プチ・メタルブームなんです。このアルバムはタイトル曲と最初の曲が素晴らしいです。熱いです。


ヒップホップ/ファンクとヘヴィメタル。この二枚のアルバムを並行して聴いていると、なぜか共通するものを感じるんですよ、僕は。

いずれも音楽スタイルのある部分に「特化」「先鋭化」し、「純化」された、進化の最終形態であるように思うから。

ヘヴィメタルは「ギターリフ」という部分に特化し、徹底的に純化された音楽。

ヒップホップ/ファンクは、「リズム」という部分に特化し、徹底的に純化された音楽。

更にそれぞれのルーツを遡ってみると、ブルース/R&Bという共通点も浮かび上がってきます。

ブルース/R&Bがイギリスに渡ってハードなブルースロックに→レッド・ツェッペリンが一挙にハードロック・スタイルを確立→更に激しいギターリフ・スタイルに純化されヘヴィメタルに。

ブルース/R&Bという土壌から、ジェイムズ・ブラウンが一挙にファンク・スタイルを確立→サンプリング手法により、更にリズムに特化したヒップホップに。

何というか、メタルとヒップホップは、ブルース/R&Bから生まれた両極端の鬼っ子のような存在だと思うんですよ。例えは非常に悪いのですが、フランス革命から始まる近代主義が、20世紀初頭にスターリニズムとファシズムという両極端でありながら相似形の政治体制を生んだ、みたいな構造を連想してしまいます。

……なんていう理屈はともかく、僕にとっては、「ガンガンに盛り上がりたい」って気分の時に、ジェイムズ・ブラウンを選ぶかレインボーを選ぶかは、意識の上ではそれほどの差はありません、ってことです。
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by tablerecords | 2005-09-18 22:59 | Black Music
アレサ・フランクリン
c0059851_21132252.jpgという訳で、ジャズ・ヴォーカルを聴いてみて、つい「アレサ・フランクリンの方が……」と思ってしまったのですが。

実は僕はソウル・ファンでありながら、以前からずっと「アレサ嫌い」を公言してきました。声質がカン高くて好きじゃないのと、テクニックを見せつけるようなところが嫌味に感じて。

しかし最近は、「純粋に歌の上手さ、テクニックという点では、これ以上の女性歌手はちょっと思いつかない」ってくらい、アレサのヴォーカルを認めています。

僕はずうっと、アレサのことを「サザンソウル・シンガー」として捉えていたから評価できなかったんだと思うんです。サザン/ディープソウルならではの、泥臭さとか、素朴さとか、愛らしさみたいなのが足りない、と。

でも、アレサという人は、サザンソウルという狭い器に収まるような人じゃないのではないか、っていうのが最近の僕の考えです。 ソウル丸出しの「リスペクト」なんかよりも、「小さな願い」「ユー・センド・ミー」とかのポピュラーっぽい曲の方がむしろアレサの上手さが活きているように聴こえます。

そんな風に捉えてみて、初めてアレサを素直に聴けるようになってきました。みんなが「レディソウルとえばアレサ!」って騒ぐ理由がやっと分かってきた。いやー、ヴォーカル表現を読みとるってのは難しいものです。
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by tablerecords | 2005-09-07 21:13 | Black Music
白人ブラック
c0059851_1435727.jpg前回あんなことを書いたせいか、ふと思い立って、iTunesで「白人ブラック」というプレイリストを作ってみました。黒人以外でブラックミュージックを感じる曲って意味です。

君の友だち/キャロル・キング
Will You Love Me Tomorrow?/キャロル・キング
ビューティフル/キャロル・キング
Awaiting On You All/ジョージ・ハリスン
スティーム・ローラー/ジェイムズ・テイラー
ウルル/ジェシ・デイヴィス
On The Way Home/Buffalo Springfield
ラヴ・ミー・ドゥ/ビートルズ
ゲット・バック/ビートルズ
ハレルヤ・アイ・ラヴ・ユー・ソー/アニマルズ
ヤング・アメリカン/デヴィッド・ボウイ
ジェフズ・ブルース/ヤードバーズ
アイ・エイント・ガット・ユー/ヤードバーズ
アイム・ア・マン/ヤードバーズ
Turn Down Day/スケッチショウ
イフ・ユー・ニード・ミー/ローリング・ストーンズ
放蕩むすこ/ローリング・ストーンズ
むなしき愛/ローリング・ストーンズ

以前に書いたことと重複する部分もありますが、ちょっと補足的に説明。

■キャロル・キング
この人、NY出身とは思えない。ヴォーカルが素朴で、南部の田舎臭い黒人のねーちゃんっぽいんですよね。アン・セクストンとかドリス・デュークとか。だが、そこがいい。

■スティーム・ローラー/ジェイムズ・テイラー
ヴォーカルは「お前の歌は詩の朗読か?」ってくらい抑揚がないんですが、この曲には、ブリティッシュ勢がいくらコピーしても敵わない、「本場のテイスト」があります。やっぱりカントリーとブルースはどこか共通していて、それがアメリカ音楽を支えている巨大な基盤になっているんだなー、とこの曲を聴くと思う。

■ラヴ・ミー・ドゥ&ゲット・バック/ビートルズ
ビートルズ・ナンバーで黒人っぽいテイストを感じるのはこの2曲だけ。この2曲、デビューシングルとラストアルバムの最終ナンバーな訳ですが、特に深読みする意味はなさそうです。

■アニマルズ
本当に黒人音楽が好きなんでしょうねー。ヴォーカルがいいです。

■ヤードバーズ
最初はイマイチだなー、と思っていたんですが。このバンドもブルースのヒップな部分を上手く掬い取っていると思う。「ジェフズ・ブルース」はプレイ回数も多いお気に入り。

■ローリング・ストーンズ
「ヘタウマ」の代名詞みたいになってるキース・リチャーズですが、「放蕩むすこ」のプレイは神すぎる。

このプレイリストのような曲は、「あっさり目の醤油ラーメン」みたいな感じで、割と好きです。
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by tablerecords | 2005-05-31 14:26 | Black Music
祝「R&B・SOUL板」誕生
c0059851_14374555.jpg先日(たしか5/9)、2ちゃんねるに「R&B・SOUL板」が誕生しました。このジャンルは、今まで、「洋楽板」とか「ビートルズ(オールディーズ)板」とかで細々と語られていたので、非常に嬉しい。

今はまだ板が設立されたばかりで、ローカルルールのことで自治スレがちょっと荒れ気味ですが、他のスレッドで交わされる、喜びに満ちたレスが初々しいです。

で、ここ一週間はこの「R&B・SOUL板」に入り浸り(ロムってるだけですが)。「○○の○○って曲サイコー」みたいなレスを見ては、さっそくiTuneでアクセス、「なるほどー、やっぱいい曲だわ」なんてのを繰り返す日々。

確か96年の初め頃。僕が初めてニフティ・サーブに入会し、ブラックミュージックについて語るフォーラムにアクセスした時の感激を思い出しました。初めて目にする、評論家以外の言葉で語られるブラックミュージック・ファンの声。熱い発言の数々に、「世の中広いなー」と正直思いました。

鈴木啓志さんのように、黒人音楽を体系的に論述する評論家は必要です。僕もお世話になっています。でもそれと並行して、「単に黒人音楽が好きなだけのファンの意見」ってのも参考になるし、読んでいて楽しい。これからの「R&B・SOUL板」の発展には、本当に期待したいです。

つーかこのブログでも、散々テクノだのオルタナだのアメロックだの言ってましたが、ここ数日ですっかり先祖返りしてしまいました。やばい。
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by tablerecords | 2005-05-13 14:37 | Black Music
もしオーティスが生きていたら
「もしあのミュージシャンが生きていたら」。今回は最近プチ・ブームのオーティス・レディング篇です。

c0059851_1910343.jpgオーティスは1967年、26才の若さで飛行機事故で亡くなっています。ミュージシャンとしてはこれから成熟に向かう年齢。あの事故がなかったら一体どうなっていたか。

想像する上でのポイントは、「サザンソウル内にとどまらず、ロック・フィールドのファン層まで獲得していた」「ビートルズの『サージェント・ペパー』を擦り切れるまで聴き込んでいたほど、新しいサウンドへの好奇心が旺盛だった」という所にあると思います。

ということで60年代まではともかく、70年代には、もう間違いなく同世代であるマーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』に、とてつもない衝撃を受けたはずです。もともと曲が作れる人ですから、一種の「黒人版シンガー・ソングライター運動」であったニューソウルには飛びついたでしょう。「これぞ南部のニューソウル!」とばかりに、意欲的なコンセプト・アルバムを2、3枚は制作しただろう、というのが僕の持論です(この時期のアルバムについては、濃いサザンソウル・ファンと普通のファンでは、評価が真っ二つに割れる。もちろん濃い方は徹底批判)。

70年代も後半になると、吹き荒れるディスコ旋風とスタックス倒産のダブルショックで、さすがのオーティスも低迷は避けられません。採るべき道があったとすれば、バリー・ホワイトのような、「渋い歌声で、ゆったりとした甘いメロディのディスコ・ソング」路線。これは結構オーティスの資質に合っていると思うんですが、どうでしょう。

そして80年代。個人的にはブラコン・サウンドとオーティスの相性は悪くなかっただろうと思うんですが、映画『ブルース・ブラザーズ』のヒットで再評価されたオーティスの人生は一変、ブルース・ブラザーズ・バンドの座長として60年代ヒットを歌い続ける。そして現在、64才に至るも数年に一度の世界ツアー……まあ、そんな感じなんじゃないかなあ。

で、振り返ってみると、「70年代のニューソウル期をどう見るか」でオーティスの評価は分かれてくるでしょうが、やはり基本的には60年代の人だった、と僕は思いますね。
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by tablerecords | 2005-05-06 19:06 | Black Music
ソウル「君が代」
友人のブログで、式典での「君が代」斉唱を拒否する先生について、「オーティスみたいに全身全霊を込めて歌えって訳じゃないんだから、歌えばいいじゃん」みたいなことが書かれていて、僕はすっかり考え込んでしまいました。

なるほど。オーティスの君が代か……想像してみると、かなり良さそうな感じです。

「君が代は」のところを低く抑えて、「千代に」から「八千代に」にかけてのところで思い切りシャウト、「石の〜」で再びの大シャウトは一番のハイライト。そして締めの「苔のむすまで」の「の」では思いっきりコブシを回すのがオーティス流です(以上、「ライヴ・イン・ヨーロッパ」の「I've Been Loving You Too Long」を聴くと、想像しやすいと思います)。

で、僕も「君が代をソウルシンガーに歌わせるなら誰がいいか?」をずっと考えてみました。でも、いわゆるソウルっぽい、声を張り上げて歌い上げる感じだと、だいたい想像の範囲内に収まってしまう。

c0059851_17514150.jpgそこで思い付いたのがカーティス・メイフィールドです。あの繊細なファルセットで、耳元に語りかけるように君が代を歌われたら……もちろん伴奏はトレモロがかかったエレピで70sっぽく。 なんかこう、スピリチュアルな感じで、なおかつ緊張感にも溢れ、まったく別次元の崇高さが出てイイと思うんですが、いかがでしょうか。
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by tablerecords | 2005-04-30 17:57 | Black Music
一曲だけ選ぶ
友人のブログで、「1曲だけ選べ」っていうテーマの文章が書かれてるのを読んで、こんなブログをやってる僕としては、思わず考え込まざるを得ませんでした。レコガール風に言うと「つ、ついに来た!! 『無人島レコード質問され日』が!!」という感じですが、アルバムどころか曲単位の話ですからねえ。アルバム一枚選ぶんだったら、十秒くらい考えるふりをして「……やっぱり……『リボルバー』……か、な……」って答えることに決めてるんですが。
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さて「1曲だけ選べ」の意味が、「自分史にとって最重要曲」ならば、あっさりRCサクセションの「わかってもらえるさ」で確定です。アルバム『EPLP』一曲目のこの曲にシビれた瞬間からRC信者となり、その結果、リスナーとしては「リアルタイム追いかけ系」ではなく「過去の音源発掘系」の道を選ぶことになったのですから、これはもう人生を変えた一曲、といっても全然過言ではありません。

c0059851_20122133.jpgが、そうした意味を含めなければ、1972年のこの作品。オージェイズの「ラヴ・トレイン」。これに決まりです。リズム、メロディ、ヴォーカル、サウンド、そのすべてが満点なんですから。十年前に初めて聴いた時に感じた高揚感を、いつでも感じられる曲。

評論家風に言うと、フィリーソウルの代表曲というばかりでなく、ブラックミュージックが巨大なカルチャーになっていく、その瞬間を捉えた永遠の名曲。更に、このキック四つ打ちのスタイルがディスコ〜ハウス〜クラブミュージックという大きな潮流の原点になっている意味でも、ポピュラー音楽史的に重要な一曲です。

では、アマゾンの試聴はこちらからどうぞ!
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by tablerecords | 2005-03-17 17:44 | Black Music
もしサム・クックが生きていたら
c0059851_16325848.jpg「サム・クックが生きていたら」。ファンなら考えちゃいますよね。「これからソウルの時代に突入するぞ!」って、まさにその時(1964年)に死んじゃったんですから。

僕も色々考えてみました。「もしサム・クックが生きていたら」。

60年代後半は、まさに「モータウンVSスタックス」の、ソウル黄金時代だった訳ですが、RCAという超メジャーなレコード会社に所属していたサムにとっては、むしろ小回りが利かず、厳しい時代になっていたかもしれません。

そりゃサザンソウル・ファンとしてはマスルショールズ、少なくともメンフィスあたりの南部録音を遺して欲しかったところですが、サムはそんな田舎臭いサウンドを好まなかっただろうし、オーティスなんて問題にしないくらい大スターとしての自覚もあっただろうし、それは無かった話だと思います。かといってモータウン録音ってのも可能性としては薄すぎる。という訳で、60年代後半は自らのプロデュースで「サム・クック調」を続けていたと思う。

しかし70年代に入ると甦るんですよ、僕の想像によると。それは「フィラデルフィア録音」。都会派のサムは恐らくフィリーソウルのあの感じを相当気に入ったんじゃないだろうか。ブルーノーツのバラードとか聴くと、ホントにサムの声が映えそうですもん。当時はデヴィッド・ボウイまでが「フィリー詣で」をしてたくらいですから、サム・クックがシグマ・スタジオで録音していた可能性は十分にあるんです。絶対名盤が生まれたと思うんですよねえ。「サム・クック・イン・フィラデルフィア」。

まあその後、ヘンにファンキーなディスコ・ヒットとか出しちゃって、ファンがズッコケたり、なんてこともありそうですが。

ここから先は「イフ」の世界。もし90年代にサムがあの全盛期の声を持っていたら。ベイビーフェイスのプロデュースでサム・クックの歌を聴いてみたかった。曲で言えばズバリ「チェンジ・ザ・ワールド」。絶対サムのヴォーカルスタイルに似合う曲だと思うんです。前半の抑えた部分、サビのファルセット、後半のフェイク……想像できますよね。もう最高の「チェンジ・ザ・ワールド」になったはずです。

「あのアーティストがもし生きていたら、こうだった」。想像してみるとなかなか面白いです。
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by tablerecords | 2005-03-09 16:34 | Black Music
触ったアーティスト自慢
c0059851_1514227.jpg昨日の朝、枕元のiPodをつけたら、いきなりJ. ブラックフットの曲がかかりました。まあ、ちょっとマイナーな黒人歌手なんですが、僕、この人の来日ライヴで握手したことあるんです。それを思い出して目が覚めました。

で、これまで僕が「触ったことのある来日アーティスト」を列記してみようかな、と思った次第です。

■バディ・ガイ。@青山のクラブ。ステージに上がる途中、背中をパチパチ叩きました。でもあんまり思い入れの無い人なので、それほど感激はせず。

■オーティス・クレイ。@川崎チッタ。これは大感激でした。アンコールも全部終わったのに、またステージに出てきてくれて、周りのファンと握手してくれた。もう憧れの人ですからね、握手してもらった時は、思わずガッツポーズでした。僕の一生の自慢。

■J. ブラックフット。@二子玉川のホール。この時は独りで見にいったんですよねえ。何を考えていたんでしょうか。それでも一番前に陣取って観ていたところ、曲の途中で「Why don't you shake my hand like a friend ?〜♪」と歌っているのを聴き逃さず、他の聴衆からは何の反応もない中で、独り手を差し出しながらステージへ。ガッチリ握手。この時の俺は漢だった。

■ブーツィー・コリンズ。@川崎チッタ。途中で客席に降りて来たんですけど、あまりのでかさに圧倒されたのを覚えてます。2m以上あった気がする。多分ブーツのせいでしょうけど。でも怖かったので、背後に回って背中をペチペチするのが精一杯でした。改めて考えるとブーツィーに触ったことのある俺ってスゲーな〜。

……こんなもんかなあ。それにしてもこれ、全部90年代前半の出来事なんです。あの頃は結構マイナーなアーティストも来てくれたんですよね。一種のバブルだったんでしょうか。
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by tablerecords | 2005-02-21 14:49 | Black Music



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