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ミュージックバトン
このブログでたまにコメントをくれるkinky_tadaさんから、ミュージックバトンというのを渡されました。実は数日前に某ブログでこれをやっているのを見ていて、「好きな5曲を選ぶなんて、大変だなー。オレ、無理」なんて思ってました。自分に回ってくるとは思ってなかったです。。。

でも、頑張って書きます。

☆今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
27.67GB/5,093曲

☆最後に買ったCD
c0059851_23381333.jpgLuck/Masha Qrella
エレアコトロニカ・ブームの時に買いました。






☆今聴いている曲
パートタイム・ラヴァー/スティーヴィー・ワンダー
この質問にはガチで答えようと思い、今iTunesを立ち上げて、再生ボタンを押したらこれがかかりました。70年代は神だったのに……このチャラチャラしたイントロ……スティーヴィーよ……orz

☆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

■夜汽車よ!ジョージアへ/グラディス・ナイト&ザ・ピップス
c0059851_23252772.jpg穏やかな曲ですが、グラディスのヴォーカルに入り込んで聴いていると、切なさで胸をかきむしられるような感覚になります。ピップスの「フッ・フー」っていうフレーズをはじめとするコーラスとの絡みも最高。本当にお薦めの一曲なのですが、数多くの名曲を生んだモータウンからの移籍後、マイナーなレーベルで発表された作品のため、これが入っているベスト盤は全然ベストじゃないのでご注意ください。

■エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ/マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
c0059851_2326091.jpg今改めて聴いたら「これ以上いい曲ってこの世にあるの?」と思ってしまった。こんなにドラマティックな展開なのに、わずか2分半の曲なんですね。もう奇跡としかいいようがない。
ただ「(愛し合う二人の前には)高すぎる山は無い、深すぎる谷は無い」という歌詞を意識して聴くと、思わず星一徹が飛雄馬を千尋の谷に突き落とすシーンが頭に浮かんでしまうので困ります。

■ベル/アル・グリーン
c0059851_23262569.jpgちょっとニューソウルっぽい、すごく優しいサウンドのディープ・ソウル。「バック・バンドが全盛期のメンバーじゃない。音が軽すぎる」という批判もありますが、僕は好きです。ライヴ・ヴァージョンではメチャクチャ熱くシャウトしまくりで、こちらも何度も繰り返し聴いたものです。ちなみにアル・グリーンは、この曲で「東京音楽祭世界大会」という良く分からない日本のイベントでグランプリに輝いていますw

■オール・マイ・ライフ/K-Ci & JoJo
c0059851_2327268.jpg僕は「97年はR&Bの最高の当たり年だった」と思っているのですが、それを象徴する名曲がコレ。主メロも素晴らしいのですが、3:18くらいからの大サビは、ホントに鳥肌が立ったり震えが来たり、それはもう大変なものです。この感覚は一曲目に挙げた「夜汽車よ!ジョージアへ」とよく似ていて、やっぱりブラックミュージックのヴォーカルの表現形態って脈々と受け継がれているんだなー、と思います。極言しますが、黒人ヴォーカル物の場合、バックトラックなんかどうだっていいんです。

■ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ローリング・ストーンズ
c0059851_23273261.jpg何だかんだ言って、ストーンズといえば、 やっぱりコレです。スタジオ盤のイントロのカッコ良さ。 あの有名なリフに至る前の15秒間、この緊張感が凄まじい。間奏から登場する16ビートのマラカスも堪りません。僕も自作曲で、盛り上げるためについマラカス振ってしまうのは、モロにこの曲の真似っこです。

☆バトンを渡す5名の方
ブログ友人は5人もいないです。。。という訳で高校時代のリアル友人2名にバトンを渡すことにしましょう。二人とも当時はメタル少年でした(というワタクシも同じくメタルに傾倒しておりました。今も駅まで歩く時、景気付けにiPodで「キル・ザ・キング(レインボウ)」とか「プローラー(アイアン・メイデン)」とか聴いたりしてるよ)。

TETのまさにらくがきblogのTETさん
四方山話のかきぞうさん

よろしくお願いします。
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by tablerecords | 2005-06-22 23:34 | others
センチメンタル・ストーンズ
c0059851_13553960.jpgまだまだ続く軽いストーンズ・ブーム。そしてiTunesでのプレイリスト作成の楽しみを覚えてしまい、また作っちゃいました。題して「センチメンタル・ストーンズ」。

プレイ・ウィズ・ファイア
ザ・シンガー・ノット・ザ・ソング
ガッタ・ゲット・アウェイ
ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ
シッティン・オン・ア・フェンス
レディ・ジェーン
ステューピッド・ガール
アウト・オブ・タイム
テイク・イット・オア・リーヴ・イット
イエスタデイズ・ペイパー
シー・スマイルド・スウィーティ
ダンデライオン

初期ストーンズの中でも、フォーキーというか、甘酸っぱい感じのオリジナル曲をセレクトしてみました。 作曲能力もヴォーカルも演奏もまさに「青さ全開」ですが、その瑞々しさがたまらない瞬間があります。

この辺のトラッドな雰囲気のストーンズも、「エヴァー・グリーン」という感じで再評価されてもいいと思うんですが、40年前の音源だし今さら無理か。ただのファン心理でした、すみません。

ところで、初来日のツアーで「プレイ・ウィズ・ファイア」を演ったのには度肝を抜かれましたね。当時、僕の周りのファンの間でも(「2000光年のかなたに」と同時に)「よりによって何でこの曲なんだ?」ということで、話題騒然、というのは大げさとしても、かなり驚かされた選曲ではありました。
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by tablerecords | 2005-06-19 13:57 | UK Rock
平成のミック
前回あんなことを書いたせいか、ふと思い立って、iTunesで「平成ミック」というプレイリストを作ってみました。

Blinded By Love/Steel Wheels
Almost Hear You Sigh/Steel Wheels
Highwire/Flashpoint
Evening Gown/Wandering Spirit
Hang On To Me Tonight/Wandering Spirit
New Faces/Voodoo Lounge
Out Of Tears/Voodoo Lounge
Sweethearts Together/Voodoo Lounge
Blinded By Rainbows/Voodoo Lounge
Anybody Seen My Baby?/Bridges To Babylon
Always Suffering/Bridges To Babylon
Visions Of Paradise/Goddess In The Doorway
Dancing In The Starlight/Goddess In The Doorway
Don't Call Me Up/Goddess In The Doorway
Brand New Set Of Rules/Goddess In The Doorway
Don't Stop/Forty Licks (Disc 2)
Keys To Your Love/Forty Licks (Disc 2)
Stealing My Heart/Forty Licks (Disc 2)

「口先だけのテクニック」とか言われて評価の低い、最近のバラードばかりのプレイリストですが、僕はこういうリラックスした歌い方のミックが特に好きみたいです。

この辺を聴いていると、むしろ『ダーティ・ワーク』でのミックの「ガナり過ぎ」が気になります。「まだまだオレは若いんだ」っていう気負いがあったのかなー、当時は。

『スティール・ホイールズ』以降はすっかりそういう「力み」が抜けて、いい持ち味になっていると僕は思う。

ところで、レア盤といえば、こんなのがあったのを思い出しました。
c0059851_1345318.jpg

「THROWAWAY(REMIX)」(8cmシングル/87年)。98年頃に古本屋でJ-POPに混じって数百円で売ってるのを見つけました。

その頃「ラヴ・イズ・ストロング」のシングル(テディ・ライリーmix)を、原宿「ギミーシェルター」で2千円以上出して購入したばかりだったので、「こりゃ高く売れるんじゃないかなー」なんて考えながら、レジに持っていったのを思い出します。でもこの頃のミックのソロだと、そんなに価値ないかな?
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by tablerecords | 2005-06-11 13:46 | UK Rock
やっぱりミックが好きです
c0059851_1553178.jpgやばい。ミック・ジャガーのソロアルバム『Goddess In The Doorway』(01年)が良すぎる。下手したら、『ブリッジズ・トゥ・バビロン』より良くて、『ヴードゥー・ラウンジ』と同じくらい好きかもしれない。

僕には「声だけで聴けてしまうヴォーカリスト」ってのが四人いて、それがサム・クック、マーヴィン・ゲイ、美空ひばり、そしてミック・ジャガーなんです。この四人なら、たとえ歌ってるのが「はとぽっぽ」だって許せると思う。っていうかむしろ聴いてみたいですけどねw

で、この『Goddess In The Doorway』なんですが、発売当時は内容とかどうでも良くて、「もうミックの声ってだけで許せるんだよなあ」とか思ってたんですが、最近になって、実は内容こそが素晴らしいのだ、と思うようになりました。

何しろ楽曲がいいんですよね。「Visions Of Paradise」「Dancing In The Starlight」なんかはミックの真骨頂という感じだし。「Don't Call Me Up」「Brand New Set Of Rules」みたいなスローもいい。あ、でもこのスロー2曲にはキースが絡んで欲しかったような気も……。

『Forty Licks』の新録曲もミック主導っぽいし、最近のミックは絶好調なのか。ここにきて俄然、8月に発売されるというストーンズのニューアルバムへの期待が大きくなってきました。
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by tablerecords | 2005-06-04 01:56 | UK Rock



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